のんびりのんの

のんびりいきましょう

世間では仕事納めですが

2011-12-28 Wed 20:54:21

今年もあとわずか。今日で仕事納めのところも多いですね。

12月は引っ越しがあったり、携帯の調子はおかしくなったり、ほかにも細かい用事で仕事が遅くなってしまい、私はまだ休めそうにありません。なんとか大晦日からは休みたいところです。

そんなわけで、なんかとりとめのない文になりましたが今年最後のブログになります。見てくださってる方の来年がいい年になりますように……

引っ越しが決まって

2011-11-28 Mon 10:15:27

十二月上旬に引っ越しが決まって、バタバタしています。
掃除を今までサボっていた分部屋の中が散らかってますし、なんだかんだで荷物も思った以上に増えてるし……

ここのところ仕事の量を減らしてるので、引っ越しの日までにはなんとかしたいと思います。

秋の夕日

2011-10-30 Sun 12:44:35


昨日、立川の昭和記念公園に行って来ました。
いつのまにか日が随分短くなって、撮影のモードを昼から夕方に急いで切り替えて撮った写真です。
真ん中あたりの渦巻き模様がお気に入りです。

日差しが傾く頃

2011-09-25 Sun 20:55:38


ここのところ仕事の都合で全然写真を撮れませんでした。おかげで今月ももう終わりになって初めての撮影です。今日、気分展開して明日からまた急ぎの仕事です。

今年も秋味いただきました

2011-08-30 Tue 22:38:43

昼間はまだ暑い日もありますが、夜はめっきり涼しくなりました。

毎年この時期の楽しみの一つは、キリンビールの秋味を飲むこと。あのちょっと濃いめの味が堪りません。

というわけで、今年も秋味いただいて暮らしの中の小さな幸せ噛み締めています。

地上アナログ波が終わってしまいましたが…

2011-07-31 Sun 22:22:32

関東ではテレビのアナログ波は止まってデジタル波になってしまいましたね。

停波する直前の23日に仕事場用に慌ててチューナー付きのレコーダーを買ってきました。

住まいの方はなんか地デジ対応にする気が起きなくてテレビが見られない状況です。でもこの一週間たいして不便を感じることもなく過ごしてきました。さすがに、今朝の地震ではラジオでも対応できましたが、テレビの便利さを感じました。

物心ついてからずーとテレビのある生活をしてきましたが、テレビははたしてどれくらいの位置を占めていたのでしょうか。

どうしても見たい番組は仕事場で録ることにして、しばらくはこの状態で過ごしてみようと思います。

青春映画二本立て

2011-06-07 Tue 01:07:00

レンタルで借りていた邦画を日曜日に二本続けて見ました。
両方とも「主人公は地方都市の高校生の少年で、目下の悩みは進路と近所に住む幼なじみの少女への想い。三年生の初夏、ある出来事がありこれからも続くと思っていた日常が徐々に変化して行く」というストーリーです。ストーリーがストーリーですのでどうしても似る部分が出てきますが、それぞれの監督の感性や出演者の持ち味の違いが感じられ面白かったです。

『うん、何?』
2008年・日本
監督 錦織良成
出演 橋爪遼
   柳沢なな
   宮崎美子  他
あらすじ
島根県雲南市に住む鉄郎の毎日は、父の工場でできた牛乳を入院中の母に届けることから始まる。近所の酒蔵の多賀子とは幼なじみで好意を持っていたが、なかなか告白できずにいた。そんな二人を見かねた親友たちは一計を案じるが…

『傘』
2008年・日本
監督 たかひろや
出演 佐藤勇真
   寉岡瑞希
   森谷勇太  他
あらすじ
埼玉県深谷市に住む晴は、農家である父の手伝いもせずのんびりと暮らしていた。近所に住み幼なじみの真美はミス深谷に選ばれるほどの美少女だが、毎日のように晴の父親の畑を手伝いに来ていた。そんな真美に好意を持っていた晴だがなかなか素直になれずにいたのだが…

『うん、何?』は雲南市の「うん、なん?」と読むらしいです。林や棚田など里山の高低差のある風景や季節ごとの彩りが画面に変化を与えています。
雲南市や島根県など自治体が全面的にバックアップしているので、名所や祭りなどの場面が多いですが、ストーリーに沿っているので、嫌みな感じはしませんでした。
また、出雲地方の伝説が重要な位置を占めているのでファンタジックな印象も受けます。

『傘』は畑の場面がメインなので似たような画面になってしまうことが多いですが、連綿と続く生活をテーマにしてるので、淡々と進むストーリーに合ってるように感じました。

両方とも2008年の制作、食にウェイトを置いている点、雨と自転車の二人乗りをポイントに持ってきてる点も共通しています。
また、人間のどろどろした部分がほとんどありません。それを物足りなく感じる人も多いかもしれませんが、風景だけでなく人間に対しても綺麗な部分に目が向いているようで、爽やかな印象に仕上がっています。私にはそれが心地よく感じられました。